下を向いてハワイを歩くと、お宝が落ちてたという 今回、第三弾
ハワイ在住の懐かしい友人Mさんに会えました。
で彼女のお庭に伺うと、こんな光景が!

 

日本だと数なくとも3000円や4000円はするであろう完熟マンゴー様達が.........嗚呼!

 

友人Mさん曰く「食べ切れないほど落ちてくるの。冷凍したりジャムしても、冷蔵庫がいっぱいになるし、ゴミ箱が持ち上がらないくらいになるの」
見上げると、そこには真っ赤に熟れたマンゴー!マンゴー!マンゴー!きつい日差しを遮ってそそり立つ巨木。その濃緑の葉の中に赤とオレンジのグラデーションの実がなっている様子は本当に美しい。


羨ましがってたら、マンゴーの実と冷凍したのと自家製ジャムをいただいてしまいました。ありがとうございます!
脳が溶けるほど甘くて美味しいです。
頂いた物は日本に帰って二日目にはもう無くなってました。

 

さて、マンゴーです。1800年代にメキシコから入ってきた外来植物。強く大きくなる木ですので、庭木に最適。ということで庭のあるお家にはよく30メートルくらいある巨木があったりします。
現在ハワイには60種類以上のマンゴーがあり。旬は6月から。まさしく今なのですが、この旬の期間は結構長かったので、夏行けば大抵ハワイ産のとろける甘さのマンゴーが食べられます。

ナカガワです。
タコ焼きの街OSAKAより
『下を向いてハワイを歩けば、こんなの落ちてたシリーズ第二弾』をお送りします。

 

このどこまでも広がる黄色の絨毯は何?!

 

見上げればGOLD TREE(中央アメリカ産)が花盛り!


青いお空に黄色が光ってます。
この写真はフォスター植物園で撮影しました。
ハワイでは割とどこでもお目にかかれる木なのですが、こんな見事な絨毯は初めて見たので撮ってみました。

年がら年中暖かいイメージのハワイですが、ハワイにも季節があります。
そしてその時期でないと咲いてない花もあります。
ゴールドツリーの絨毯が見られるのも、いつでもではありません。
ハワイに行った時、何か美しいお花が見られたら『ラッキー!』と思ってください。

ハワイに落ちてたシリーズ第一弾

 

今回は海にも山にも行かない地味な旅行。

なんかオプショナルツアーにでも参加しときゃ良かったと、帰りの飛行場で後悔するも時すでに遅く。

飛行機の中でつらつら写真を眺めていると、なんだか落ちてるものの写真をよく撮っているのに気がつきました。

皆さんが気がつかないかもしれない、下に落ちてるものを特集しちゃいますよ。

 

まずはフォートデラッシーといいうワイキキの中にある公園にて。

これはなんだ?

プルメリア(東南アジア産)です。

プルメリアは白くて真ん中が黄色いのを思いつくと思いますが、濃いピンクら薄い黄色、レインボーカラーのまで色々な色があるんですよ。匂いも色々。上記のプルメリアと違うところは花びらが細いことですね。

ココヘッドクレーター植物園の中にはプルメリアの林があります。色々なプルメリアを見たければここへ。お手軽にワイキキの中で数種類のプルメリアをみるならフォートデラッシー。カラカウア通りの近くなのですぐ見つかります。

ちなみにプルメリアはハワイの固有種でなく、近代ハワイに入って来た外来植物です。

テストです

 


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