大阪で地震ありましたが、私が住んでいる都島区あたりは、それほど揺れず。
息子は学校に、ダンナは会社に元気よく出発しました。
大阪北部が震源なので、そちらに住んでいる生徒さんたちが心配です。
これから大きな余震があるかもしれませんので、気をつけていこうと思ってます。
とりあえず、お知らせまで。

来年の作品展に向けたPRとして、
お教室のサイトに、2014年と2016年の作品展の写真を数枚アップしました。
うちのお教室の生徒さんは、大きな作品を出展されるので、会場はとにかくカラフル。そんな様子をご紹介。
うちのサイトのアルバムのページはこちら!

http://nauhane.com/photo/album/556396

今回のハワイ旅行は感謝を伝える旅でした。
18年前、私がハワイに住むことになったのはダンナがハワイに転勤になったから。
私がハワイアンキルト に出会ったのは、友人が無理やりポアカラニの教室に連れて行ってくれたから。
私が講師になれたのは、たまたま絵が得意でデザインができるようになったから。
全て、自分がそうしたいと強く望んだわけでは無く、その状況に合わせて、それを一生懸命にこなしていたらこうなった。
私の意思ではない何か大きな力が私を呼び寄せてくれたような気がします。

で、私はハワイの神様に感謝しにきたのです。

 

****

フォートデラッシーは以前私が住んでいたコンドの近くなので、ハルが産まれてからほぼ毎日散歩に行ってたところです。
アメリカ軍が管理している大きな公園で、イベントが行われることはほとんどなく、いつも静かです。


ある時、ハルと散歩中に、その一角にティーで囲まれた10x5mくらいの場所があることに気がつきました。
そこには70cmくらいの高さの石が三つ置かれていました。
ティーで囲まれているというのは、そこが聖域であることを示しており、石を祀っているのだと思いました。

以前シシーに、その場所について聞いたのですが「わからない。お墓じゃない?」みたいな返事で、アメリカ軍に電話かけてその石について聞く勇気もなく。
誰に聞いても、その存在さえ知らない、ワイキキの真っ只中にある不思議な聖域。私はそこを『私だけが知ってる神様/POHAKU(石)さま』と呼んで心の中で拝んでいたのです。

 

POHAKUさまのスケッチ↓(なんか写真を撮るのは失礼な気がしてスケッチしてきました)

****

 

時は流れて、今回の旅行では、毎朝フォートデラッシーに行き、POHAKUさまに挨拶して、ちょっとだけ「気」を練ってみてから(人に見られると恥ずかしい)一日の行動開始。

何がびっくりって、それをすると『気』が確実にパワーアップしてたこと。初心者なので『気』を感じることさえ難しかったのです。
ちなみに『気』はハワイ語では『Mana』です。

去年から「気功」を練習し始めたのも、ジョンが、「ノブコの手はヒーラの手だ」と言ったから。
6月2日にジョンに会った時に、ジョンに私の「気」を当てた時は「すごい熱い!」と言って目を丸くしてました。

神様がお膳立てしてくれて、ジョンが私に行く道を見せてくれて、そうやって、私はその道を一生懸命行くのだと。
そして、何だか上手く行ってて、本当にありがたい。そして不思議だなあ。
とにもかくにも、ありがとうございます。ハワイの神様!

写真はジョンとのツーショット。


 

下を向いて歩こう♪
ハワイではいいもの落ちてるんですよ。
ということで第五弾。最後です。

 

ほぼ毎朝フォートデラッシーに散歩に行ってました。
そこで見つけたんです。こんなの。
この枯れた植物は何?

これはハワイ語でハラ。日本語ではタコの木。の葉っぱ。
ハワイアンはこの落ちた葉を集め、なめして細長く切ったものを編んで、バスケットやマット、ウチワ、船の帆などなど、生活に必要なものを作りました。これをラウハラと呼びます。

 


写真は早朝のフォートデラッシーで撮りました。
今にも古代ハワイアンの人々がハラを拾いにくるんじゃないか。みたいな想像をするとワクワクしたりして。

 

細かく編まれたラウハラの作品はとても美しく丈夫。まさしく工芸品!お値段も高いです。
ハワイ島にラウハラの専門店があって、ラウハラ体験ができるようです。
私は、ホノルルのカルチャーセンターでラウハラの講習に行ってたことがあります!いい経験でした。

ハラはハワイの他にもポリネシア、ミクロネシア、メラネシア、オーストラリアなどにも分布してます。

古代からハワイアンはこの木を利用してきましたから、伝統植物ということですね。

 

写真は割と太く切られたハラで作られたマット。この写真は『咲やこの花館』という植物園に展示されていたものです。

ハワイで布屋さんに行って
生徒の皆さんにお土産を買ってきましたよ。ハギレですのでポーチの内袋くらいにしかなりませんが。

とにかくお楽しみに!

 

さて!
毎度おなじみ「ハワイで下を向いて歩いていたら、落ちてた物シリーズ 第四弾」です。

芝生の上にタンザナイトが落ちてる!

 

いえいえ、これはジャカランダ。


あまりに美しい青なのでアップで撮っちゃいました。


「ハワイアンガーデン・楽園ハワイの植物辞典」近藤純生著
のなかに
『ハワイの人は、桜の花見のようにジャカランダの花見をする』
と書いてありましたが、ワイキキではジャカランダは滅多に見ないのです。フォートデラッシーで見つけましたよ!
中南米産の外来植物で、お花は四月が見頃です。

下を向いてハワイを歩くと、お宝が落ちてたという 今回、第三弾
ハワイ在住の懐かしい友人Mさんに会えました。
で彼女のお庭に伺うと、こんな光景が!

 

日本だと数なくとも3000円や4000円はするであろう完熟マンゴー様達が.........嗚呼!

 

友人Mさん曰く「食べ切れないほど落ちてくるの。冷凍したりジャムしても、冷蔵庫がいっぱいになるし、ゴミ箱が持ち上がらないくらいになるの」
見上げると、そこには真っ赤に熟れたマンゴー!マンゴー!マンゴー!きつい日差しを遮ってそそり立つ巨木。その濃緑の葉の中に赤とオレンジのグラデーションの実がなっている様子は本当に美しい。


羨ましがってたら、マンゴーの実と冷凍したのと自家製ジャムをいただいてしまいました。ありがとうございます!
脳が溶けるほど甘くて美味しいです。
頂いた物は日本に帰って二日目にはもう無くなってました。

 

さて、マンゴーです。1800年代にメキシコから入ってきた外来植物。強く大きくなる木ですので、庭木に最適。ということで庭のあるお家にはよく30メートルくらいある巨木があったりします。
現在ハワイには60種類以上のマンゴーがあり。旬は6月から。まさしく今なのですが、この旬の期間は結構長かったので、夏行けば大抵ハワイ産のとろける甘さのマンゴーが食べられます。

ナカガワです。
タコ焼きの街OSAKAより
『下を向いてハワイを歩けば、こんなの落ちてたシリーズ第二弾』をお送りします。

 

このどこまでも広がる黄色の絨毯は何?!

 

見上げればGOLD TREE(中央アメリカ産)が花盛り!


青いお空に黄色が光ってます。
この写真はフォスター植物園で撮影しました。
ハワイでは割とどこでもお目にかかれる木なのですが、こんな見事な絨毯は初めて見たので撮ってみました。

年がら年中暖かいイメージのハワイですが、ハワイにも季節があります。
そしてその時期でないと咲いてない花もあります。
ゴールドツリーの絨毯が見られるのも、いつでもではありません。
ハワイに行った時、何か美しいお花が見られたら『ラッキー!』と思ってください。

ハワイに落ちてたシリーズ第一弾

 

今回は海にも山にも行かない地味な旅行。

なんかオプショナルツアーにでも参加しときゃ良かったと、帰りの飛行場で後悔するも時すでに遅く。

飛行機の中でつらつら写真を眺めていると、なんだか落ちてるものの写真をよく撮っているのに気がつきました。

皆さんが気がつかないかもしれない、下に落ちてるものを特集しちゃいますよ。

 

まずはフォートデラッシーといいうワイキキの中にある公園にて。

これはなんだ?

プルメリア(東南アジア産)です。

プルメリアは白くて真ん中が黄色いのを思いつくと思いますが、濃いピンクら薄い黄色、レインボーカラーのまで色々な色があるんですよ。匂いも色々。上記のプルメリアと違うところは花びらが細いことですね。

ココヘッドクレーター植物園の中にはプルメリアの林があります。色々なプルメリアを見たければここへ。お手軽にワイキキの中で数種類のプルメリアをみるならフォートデラッシー。カラカウア通りの近くなのですぐ見つかります。

ちなみにプルメリアはハワイの固有種でなく、近代ハワイに入って来た外来植物です。

テストです

 

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