Ho'o Ponoponoって知ってる?
何でしょう、ネットで調べても本読んでも、すげー感動!とはならないのです。(私はアホなのか?鈍いのか?やっぱりKYなのか?!)
書いてあることは頭では理解できるし、心理学とか仏教の考え方とか、なんか共通するような気もするんだけど。

 

『正しいことをさらに正しくする』とは?具体的には、諍いや問題がある場合、自分の思いを言い合って、理解を深め合うような、そんな儀式のような?
ハワイのスピリチュアルな部分の根幹みたいですし、抽象度の高い話みたいだし、理解できるかどうか判らないけど、とにかく教えてもらいに、今週末東京行きます!

 

朝出かけ、夜帰る強行軍です!
方向音痴なので、超不安です!

 

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本日も生徒さんの作品です。

まずは、Aさん作の可愛いオヘロのミニポーチ。
オヘロはハワイ固有の植物で、美味しいそうです。
ペレに捧げる植物なので、人間がいただくときは、ペレにお許しをもらわないといけないのです。ハワイ固有種のガン(←鳥です)ネーネーの好物です。

 

次はKさんの古代ハワイの戦士が使っていた武器のキルト。
紺地に白のシンプルな組み合わせですが、黄土色の糸を使っているので、まるで金糸のように糸目が浮き上がり、荘厳なイメージの作品になっています。
Kさんは、このキルトを作っている間、何だか「戦闘的」な気分になってたんだそうですよ!
私がジョンにプレゼントするために作っていたときは、短剣でガン細胞をブスブスと刺しつらぬくイメージで作っていました。
デザインするときは、単純に『ハワイの戦士、超かっこいい!ジョン先生を助けるの手伝って!』みたいなノリでしたが、実際作ると凄い念がこもったり、心に影響してきたり.....

今月の初めに腰をいわしました。
かっぱちゃん と楽しく追いかけっこしていたのです。
ウフフ アハハ 捕まえちゃうぞっ。
といって持ち上げようとした瞬間のことでした。グキッと。
かっぱちゃん は6キロ以上あるでっかい猫なのです。

三週間たち、今は鈍痛です。
この鈍痛を放置すると、ひどい腰痛、さらにヘルニアに進化して行くと整骨院の兄ちゃんに脅され、今は週二回骨格矯正に通ってます。
これがすんげー痛いんです。骨盤が治ったら、足の太いのが治りますって言われたので、死に物狂いで頑張ります!

 

 

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久しぶりの生徒さんの作品です。
イプのデザインは『千成り瓢箪』をイメージしてます。
商売繁盛祈願です。

 

ククイのデザインは周りを明るく照らすようにという願いを込めてます。本当に明るいですね。

 

和歌山の生徒さんの作品は、カラフルなのです。

 

最後は、欲求不満のかっぱちゃん 。
追いかけっこを誘ってきても、ワタクシ以前のように動けません。

自分へのハワイ土産は100パーセントKONAコーヒー!
本日、ウキウキしながら、さあ、飲みましょう!と湯を沸かしたのですが.......
挽いてありませんでした。
コーヒーミルなんて洒落たものは持ってません。
いったい私はこれから先、どうしたらいいのか.......茫然自失。

 

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本日の『火山キルト』の進捗状況です。
10日以上更新していませんでしたが、じわじわと進んでいます。

さて、火山から吹き出す火の中に何か見えて来ませんか?
女性の胸らしきものとか。

ハワイんキルトでは、人、獣、鳥、をデザインしてはいけないことになっています。
ですので、そういうものをデザインに取り入れるときは「だまし絵」のテクニックを使います。
神様もそのまま表現しないほうが良いらしく、キノラウ(化身)をデザインしたり、このように「だまし絵」っぽく表します。

このデザインは、あくまで火山です。ですが、その中に両手を広げフラを踊っている女性が見えたりしたら....私の企みが大成功したということです。

ジョン先生のお葬式に出席して来ました。

ジョン先生のお葬式は墓地にある教会で執り行われました。沢山の人が集まって、ジョンの思い出を語り合い笑いあり、涙あり。
棺の中のジョン先生は一ヶ月間保存されていたとは思えないほど綺麗で、手を触らせてもらったら冷たかったです。

 

葬儀の後、墓地に棺を埋める約2時間の間はリフレッシュメントと言いまして、参列した人たちが食事をしながらお喋りをするのですが、その間にこれからポアカラニにどのように貢献できるのかという事で何人かの人とお話ができました。久しぶりのお友達に会えて、実のある話がいっぱいできてよかったです。あってお話しした皆さんに感謝です。

 

帰りの飛行機の中で「アロハ*スピリット」(カミムラマリコ著)という本を読みました。
古代ハワイアンのスピリットをハワイ語をキーワードに解説する本です。その中で'Uhaneがとても大切な言葉として何度も出ていました。’Uhaneとは魂の事です。'Uhaneは自分の本質であり、宇宙へ繋がっているものであり、無限であり、常に正しい。そのようなことが書かれてありました。(多分この解釈であってると思うんだけど)
で、’Unaneはジョン先生が私のお教室につけてくれた名前なのです。Na Uhane O Hawaii Kuiki「ハワイアンキルトの魂」
ここで、初めて涙が出ました。飛行機の中で声を殺して泣きました。
ジョンとお別れしたことが悲しいのでなく、そういう名前をつけてもらえた事に今更ながら深く感謝と感動をして泣きました。
ジョンの訃報を聞いても、棺の中のジョンを見ても、泣くほど心が動かなかった私は相当な人でなしだと思っていたのですが。

私は自分が大した事ない人間だということを知っています。そんな私がハワイアンキルトを伝える者として何が出来るのかと、常々思っているのですが、ちょっとだけ勇気を出して前に行こうと思います。

 

写真はオアフセメタリー(墓地)でのもの。

 

日本のキルターさんたちがお金出し合ってお花を出しました。

 

お花は棺を埋めたところにしばらく飾られます。


最後の写真は、ホテルから頼んだタクシーがこんなだったというお話。おばちゃん二人が葬式に白いでっかいリムジンで乗り付けたという.....珍騒動。

昨日、一昨日とハルさんの中学校の文化祭でした。
PTAが主催する保護者の作品展みたいなのがありまして、不肖私めもハワイアンキルト の作品を出展してきました。
プロである私がガチに作った作品を、自慢たらしく出展するなんて『大人げない』かな。などと思っていたけど、あにはからんや。
出展していたパパママたちは、書道のプロ。ぬいぐるみ作家のプロ。木工のプロ。オリジナル雑貨作りのプロ。プロ。プロ......
私を含め、皆、ガチの人達でした。
なーんだ、大人気ないのは私だけじゃなかったんだー。よかったー。あはははー

 

******

 

火山キルトです。


ハルさん指を剥離骨折したり、文化祭だったり、バタバタしてアップしてませんでしたが、着実に前に進んでます。


この作品で一番気に入っているのは、火山から両脇に吹き出す炎の表現。うねりながら吹き出し、風に煽られて形をかえて、そんな躍動する炎。

好きな部分をキルティングしてると楽しいです!

人生色々ありますが、時間は否応無しに過ぎ、やっつけないといけない仕事はたまります。

 

来年4月下旬、うちのお教室の作品展があります。
私は、それに向けて150cm四方の『火山』をテーマにしたキルトを作成中です。

この作品の写真を案内ハガキにしようと思っています。
ハガキを作るタイミングからすると、この作品は今年中に完成させないといけません。
がしかし!中々針が進まないので自分にプレッシャーをかけることにしました。
できるだけ毎日、数時間の作業をし、それをネットにアップして行きます!

え?そんなの見たないって?はいはい。それでもやりますよ〜。

更新が二日無ければ作業が止まってます。
その時は『先生、進んでませんよ〜』と、ツッコミ入れてください。

 

とりあえず、本日の状況。
完成したのは全体の三分の一。
しつけによってできた1マスを私は三時間くらいでキルトするので、未完成の40マスx三時間で少なくともあと120時間くらいキルトにかかりそうです。1日2時間、キルトを毎日すると、12月末には完成しそうです。いやしかし、本当にギリですね。

ジョンとの思い出話です。
2001年、私がハワイに住み始めて二、三ヶ月の何もわかってない頃のこと。
ハワイアンキルトがどんなものかも知らず、友達に引っ張られて行ったクイーンエマのサマーパレスのキルト教室でジョンに会いました。

 

私たちが作業の合間に休憩していると、ジョンが私たちに「ちょっとこっちこい」と声をかけ庭に連れて行き、そこに咲いているオヒアレフアの赤い花と黄色い花をブチブチとちぎって
「これはオヒアレフア。ハワイアンキルトするなら、ちゃんとハワイの事知っときなさい」と、言いながらレフアを私たちに手渡してくれました。初めてジョンと言葉を交わしたのはこの時。

 

その言葉をもらったからこそ、ハワイのことを勉強し始め、それがデザインに繋がっていきました。
ジョンはこうなることを知ってたんでしょうか?
もしそうなら本当にジョンは不思議な力を持ってたんだなあ。と思います。

 

デザインは、今年6月にハワイに行ったとき作ったもの。
イオラニパレスでジョンの真似をして二時間で描き挙げました。
オヒアレフアが向かい合って”Nice to meet you”と挨拶している図です。
多分、これがジョンに会える最後になるだろうと覚悟して、ジョンとの一番最初の思い出を描いたのです。

ジョンは分かってくれてたかなあ?

10月1日にジョンセラオ先生が亡くなりました。

覚悟していたのでショックはありませんが、もう会えないのかと思うと寂しいです。
先生は今天国で、私達を見守ってくれているはずです。

10月1日ジョン先生が亡くなりました。
私がデザインをやっていたのは、ほぼ、ジョンに褒めてもらいたかったから。
これからは、ポアカラニのキルターのためにデザインします。
私がジョンに報いるのはこれしか無いから。
ジョンありがとう。

 

11月3日がお葬式です。

11月2日からハワイに行き、お葬式に参加して次の日に日本に帰ってきます。

 

ダンナにとって初めてのペットがかっぱちゃん。
最初、猫特有の気ままさに戸惑い気味だったけど、四年たった今
『猫は愉快な同居人』と言ってます。

そんな同居人との昼寝は息がぴったりのシンクロぶり。


 

おまけ


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